2020年の春ドラマと夏ドラマのおすすめは何!?

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2020年の公開されるドラマについて紹介していきます。春から夏、秋にかけて、既に公開されているドラマや、夏公開予定のドラマなど、どのようなドラマがあるのか紹介していきます。

主演、キャスト、ストーリーについてを紹介するとともに、独自の見どころについても紹介していきます。

今年、おすすめとなるドラマはどんなドラマがあるのか、一緒に見ていきましょう。

2020年の春ドラマは、4月公開予定でしたが、新型コロナウィルスの影響により、オンエアが遅くなるドラマが続出です。

2020年春オンエアのドラマ

2020年春オンエアのドラマの中でまずはじめにオススメするのが、ハケンの品格です。こちらのドラマは、2007年に放送されたものの復活版。主人公大前春子を演じる篠原涼子の演技が見どころです。

2007年のハケン品格のレビューはこちらの記事

ハケンの品格/あらすじとネタバレと感想
ハケンの品格の概要制作:2007年 日本演出:南雲聖一、佐藤東弥、茂山佳則、吉野洋出演:篠原涼子、加藤あい、小泉孝太郎、大泉洋、勝地涼、他ハケンの品格のあらすじ

次々と問題を解決していくシーンが次々と現れ、見ていてとても気持ちよくなってしまいます。

キャストには、他に大泉洋や小泉孝太郎などが出演しています。出演しているメンバーも豪華で、見どころ沢山です。数々の資格を持つ大前春子が、様々な職業をこなしていくところも見どころです。

続いて、紹介するおすすめ2020年春のドラマは、半沢直樹です。

こちらのドラマも新型コロナウィルスの影響で、オンエアが7月に伸びていました。半沢直樹は、平成のドラマの中で最も視聴率を稼いだドラマでその続編となります。前回、銀行から出向を命じられたところの続きから始まります。

2013年放送の半沢直樹1のレビューはこちら

半沢直樹/あらすじとネタバレと感想
半沢直樹の概要制作:2013年 日本演出:福澤克雄、棚澤孝義、田中健太出演:堺雅人、上戸彩、及川光博、片岡愛之助、滝藤賢一、他半沢直樹の見どころ2013年、池井戸潤の小説『半沢直樹シリーズ』を原作TBS系『日曜劇場』枠で放送された、大ヒット

セントラル証券という会社で、部長をすることになるのですが、そこに異動してもなお銀行から邪魔をされるというストーリーです。また弱者が強者を倒す、気持ちよさを味わうことができるのではないでしょうか。

2020年春ドラマの紹介2

新型コロナウィルスの影響を受けずに、4月から放送していたのが、日本テレビの美食探偵 明智五郎です。こちらのドラマは、原作は東村アキコの人気コミックとなっています。主人公明智五郎は、中村倫也が演じます。美食家のイケメン探偵を演じています。

ドラマの中出てくるグルメも見どころになっています。美味しそうな料理を楽しみながら、見ることができます。可憐な推理をしていく主人公と、連続殺人が起きるサスペンスエンターテイメントとなっています。

次に紹介する2020年春のドラマは、朝ドラの福島県出身の作曲家・古関裕而と歌手としても活躍した妻の金子です。こちらのドラマは、予定通りオンエアされています。主演は、窪田正孝、ヒロイン・二階堂ふみが演じています。二人のファンにとってはたまらないドラマとなっているのです。

戦後の混乱の中、傷ついた人々の心を音楽で癒していく、復興を描いたドラマでもあります。音楽が好きな人も楽しめるドラマとなっています。朝ドラにしては、軽やかなストーリーになっていて、楽しむことができるのではないでしょうか。

2020年夏オンエアのおすすめドラマ

2020年夏オンエアのおススメドラマは、「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」です。タイトルの通り、病院勤務の薬剤師のストーリーです。主演は、石原さとみが演じ、彼女の魅力がたっぷりのドラマとなっています。荒井ママレの漫画が原作となっています。

病棟の薬剤部で患者の薬を調合していく中で、患者のために奮闘するストーリーとなっています。やはり主演の石原さとみファンにとっては、たまらない作品となっています。彼女の薬剤師のユニフォームを着ている姿がとても魅力的です。

脚本は、グランメゾン東京の脚本を書いた黒岩勉が務めています。

2020年9月オンエア予定のドラマは、『DIVER-特殊潜入班-』です。大沢俊太郎の原作コミックをドラマ化します。主演は、福士蒼汰が演じます。

急増する犯罪に対応するために兵庫県警に作られた潜入捜査チーム。そのチームの中で、最強の捜査官である黒沢兵悟を福士蒼汰が演じるのです。悪に手を染めながらも正義で進んでいくストーリーが見どころとなっています。

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